The One + Seoul
近視クリニック
成長期の近視管理、お子様の目に合わせたザワンソウル眼科
オルソケラトロジー
オルソケラトロジーレ
ンズは睡眠中に装用して
角膜の形を一時的に調整し、
日中はメガネなしで
生活できるよう助ける
特殊コンタクトレンズです。
お子様の近視・乱視の程度、角膜の形、
涙の状態、生活習慣を
総合的に確認した上で
装用の可否を判断する必要があります。
夜間装用レンズ
睡眠中に装用し、日中はレンズなしで生活
近視進行管理
成長期のお子様の
視力変化を追跡観察
オーダーメイドレンズ設計
角膜の形と度数に
合わせた個別処方
定期検診システム
装用状態と角膜の
変化を継続的に確認
オルソケラトロジーとは
何ですか?
オルソケラトロジーと
は睡眠中に装用する
成長期近視管理レンズです
オルソケラトロジー
(特殊角膜矯正術レンズ)は
睡眠中に装用して角
膜中心部をやさしく押さえ
角膜の屈折力を一時的に変形させる
特殊コンタクトレンズです。
日中はメガネや通常のレンズを装用せずに
正常な視力で活動できるよう助けます。
就寝前にレンズ装用
就寝前に個人の目の状態に合わせた
オルソケラトロジーレンズを装用します。
角膜中心部の調整
寝ている間にレンズが角膜中心部を
やさしく押さえて視力矯正を助けます。
朝のレンズ取り外し
起床後にレンズを外すと日中より
鮮明な視野が期待できます。
定期検診管理
角膜の状態、レンズの位置、視力の変化を
定期的に確認します。




お子様の近視管理、
なぜ重要なのですか?
成長期には身長が伸びるように目の長さも
一緒に変化する可能性があります。
この過程で眼球の長さ
が長くなると近視が
進行する可能性が高まります。
特に小学生の時期から近視
が急速に進行する場合、
単にメガネの度数を変えるだけ
では不十分かもしれません。
視力変化の速度を確認し、
お子様の生活環境と
目の状態に合わせた管理方
針を立てることが重要です。
急激な視力低下の防止
小児・青少年期には身
体の成長とともに
眼軸長が急激に長くなり
近視が急速に進行します。
この時期を
逃すと強度近視に
発展しやすくなります。
成人期の高リスク眼疾患の予防
強度近視に進行した場合、
成人になった時
網膜剥離、緑内障、
黄斑変性など失明を
引き起こしうる致命的な
眼疾患の発生
リスクが正常眼に比
べて大きく高まります。
近視抑制効果の実証
オルソケラトロジーは
周辺部網膜の遠視性
デフォーカスを軽減し、
眼球が異常に
長くなる
のを抑制するため、通常のメガネ
装用時より近視進行を約40~50%減少させます。
オルソケラト
ロジー推奨対象、
お子様の目の状
態と生活習慣を
一緒に見る必要があります
オルソケラトロジーは単に年齢や
度数だけで決めません。
近視の進行速度、乱視の有無、角膜の形、
涙の状態、衛生管理の可否、
保護者の管理環境まで一
緒に確認する必要があります。
手術なしで安全に、
ザワンソウル眼科オル
ソケラトロジーの利点
オルソケラトロジー
レンズは夜に装用し朝に外す方式で、日中メガネなしで生活するのに
役立ちます。活動量の多いお子様に利便性が高く、
成長期の近視管理に効果的です。
メガネ装用の負担軽減
日中メガネなしで
学校生活と屋外活動が可能です。
活動的なお子様に適切
運動や外出時のメガネによる
不便を軽減できます。
非手術的視力矯正
日常生活と学習時間の間
安定した視野の確保を助けます。
近視進行管理
成長期のお子様の視力変化速度を
観察しながら管理できます。
ザワンソウル眼科 オルソケラトロ
ジー施術の流れ
精密検査から装用教育まで、
お子様の目に合ったオルソケラトロ
ジーレンズを設計します
状態が異なるため、
角膜の曲率とトポグラ
フィー、近視・乱視の程度、
涙の状態、レンズの動き
まで丁寧に確認した上で
オーダーメイド設計が必要です。
目に合わないレンズを装用すると
異物感や充血、視野の不快感
が生じることがあり
初回の検査と試着過程が重要です。
ザワンソウル眼科はお子様が快適に
装用できるよう
目の状態を丁寧に確認し、安定した
オルソケラトロジーレ
ンズの装用をお手伝いします。

精密視力検査
近視と乱視の程度、
両眼の視力状態を確認します。

角膜形態分析
角膜の曲率とトポ
グラフィーを測定し
レンズ装用の可否を評価します。

レンズ試着
お子様の目に合う
レンズを装用し
位置と動き、装用感を確認します。

オーダーメイドレンズ処方
検査結果に基づいて
個別にレンズを設計します。

装用教育・ケア案内
レンズの装着法、
洗浄法、保管法、
注意事項をご案内します。

定期追跡観察
視力の変化、角膜の状態、レンズの適合度を定
期的に確認します。
オルソケラトロジーよくある質問

オルソケラトロジーは
何歳から装用できますか?
お子様の年齢よりもレンズの装用と管理が 可能かどうかが重要です。
一般的に保護者の 管理が一緒に行える場合で、
お子様が装用に協力できる場合に検査後
適合性を判断します。

毎日装用
しなければなりませんか?
ほとんどの場合、継続的な装用が必要です。
ただしお子様の近視の程度、角膜の反応、
視力維持時間により装用周期は異なることがあり
医療スタッフの案内に従って管理するのが良いです。

オルソケラトロジーの
ケアは難しくないですか?
保護者の初期ケアが重要です。
レンズの洗浄と保管、装用時間、定期検診を しっかり守れば
より安定して使用できます。

オルソケラト
ロジーを装用すれば
近視は完全
になくなりますか?
オルソケラトロジーは近視を永久的に
なくす治療ではありません。
睡眠中のレンズ装用により 日中の視力改善を助ける方式であり、
装用を 中断すると効果は徐々に薄れる可能性があります。

装用中の不快感がある場合
どうすればいいですか?
充血、痛み、目やに、ひどい異物感がある場合は
レンズの装用を中止し検診を受ける必要があります。
レンズの汚れ、装用位置、角膜の状態などを 確認した上で
調整が必要な場合があります。

オルソケラトロジーをすれば
本当に昼間メガネなし
で大丈夫ですか?
個人差はありますが、適切なレンズを継続的に 装用すれば
日中メガネなしで生活するのに 役立ちます。
ただし視力維持
時間は近視の程度と装用状態によって
異なる場合があります。












