The One + Seoul
眼総合検診
潤いある日常を取り戻す
ドライアイ治療、涙液膜とマイボーム腺の原因から確認
目がゴロゴロし、異物感があり、
人工涙液を入れてもすぐにまた不快になるなら
単純な乾燥ではなく涙液膜の不安定や
マイボーム腺の機能低下が原因かもしれません。
ザワンソウル眼科のドライアイクリニックは涙液量、
涙液膜の安定性、マイボーム腺の状態、眼表面の損傷を
総合的に確認し、個人別の原因に合った
診療方向をご案内します。
涙液膜の精密評価
涙液量・涙液膜安定性の確認
マイボーム腺機能分析
涙液蒸発原因の確認
眼表面状態の確認
角膜・結膜損傷の有無の評価
原因別治療計画
症状と検査結果に基づく管理
ドライアイとは何でしょうか?
涙液層の不均衡で発生する
現代人の代表的な眼疾患です
ドライアイは涙液が不足したり、
涙液が過度に早く蒸発して
眼表面が損傷し不快感を感じる疾患です。
単純に目が乾く症状を超えて痛み、視力低下、
炎症を引き起こす可能性があるため、早期に正確な原因を
把握することが重要です。

脂質層
水層を包んで涙液<br />の蒸発を防止
水層
異物質、炎症誘発物質を遮断
ムチン層
涙液膜を眼表面に固定
もしかして私もドライアイでしょうか?
繰り返すゴロゴロ感、異物感、涙が出る症状は
検査が必要な場合があります。
症状がひどくなる前にご来院いただき
涙液膜の精密検査を受けることをお勧めします。
ザワンソウル眼科はどのようにドライアイを診断しますか?
先端機器を用いた正確な原因診断が
効果的な治療の始まりです

Keratograph 5M 精密検査
非接触式ドライアイ診断装置で、
涙液膜破壊時間(BUT)を視覚的に測定し
涙液膜の厚さとマイボーム腺の損傷状態
(油腺構造変形の有無)を精密に撮影します。

細隙灯顕微鏡検査
眼科専門医が直接眼表面の
慢性炎症の状態、角膜損傷の程度、
涙液層の安定性を多角的に観察します。
ザワンソウル眼科の ドライアイ診断プロセス
涙液不足型、涙液蒸発型、
炎症伴型など状態に合った診療方向を立てます。

基本視力・眼圧検査
眼の全般的な状態を
把握する基礎検査

Keratograph 5M 撮影
涙液膜の安定性と
マイボーム腺構造の精密分析

専門医による精密診療
細隙灯顕微鏡検査と
タイプ(蒸発型 vs 不足型)の最終診断

1:1オーダーメイドソリューション
診断結果に基づく
レーザーおよび機器治療計画の設定
ドライアイはどのように治療しますか?
症状の緩和を超えて先端機器で
根本的な原因を解決します。



ドライアイ専用IPLレーザー治療
眼周囲の皮膚に指定された波長の光線を照射して
詰まったマイボーム腺の固まった油を溶かし、
周辺部の異常な毛細血管を減らして
慢性炎症を緩和します。
リピフロー(Lipiflow)治療
マイボーム腺機能低下(MGD)の根本的治療機器で、
眼瞼(まぶた)に直接装着して
内側には安全な熱を加え、外側には連動圧力を
与えて詰まった油かすをスッキリ排出させます。
オーダーメイド薬物治療
眼表面の炎症を鎮める抗炎症点眼薬と
個人の涙液層の状態に合った人工涙液を処方し
眼表面の回復を助けます。
ドライアイよくある質問

人工涙液を入れると
ドライアイが良くなりますか?
人工涙液は乾燥感を緩和するのに
役立つことがあります。
ただしマイボーム腺の機能低下や
炎症が原因の場合は
人工涙液だけでは症状が繰り返される可能性があり
原因の確認が必要です。

IPL治療は
すべてのドライアイに必要ですか?
すべての患者に必要な治療ではありません。
マイボーム腺の機能低下やま
ぶたの炎症の有無を
確認した上で医療チームの判断に基づいて
検討することがあります。

いつ検査を
受けるのが良いですか?
乾燥感、異物感、充血、視界のぼやけ、涙が出るなどが
繰り返される場合は検査を受けることをお勧めします。
特に人工涙液を使用してもすぐに不快になる場合は
涙液膜とマイボーム腺の状態を合わせて
確認する必要があります。

涙がよく出るのに
ドライアイの可能性がありますか?
はい、可能性があります。
眼表面が乾燥して刺激を受けると
反射的に涙が多く出ることがあり
涙が出ることもドライアイの症状の一つとして
現れることがあります。

ドライアイは
完治が可能ですか?
ドライアイは生活環境と目の状態によって
繰り返される可能性がある疾患です。
原因に合った治療と生活管理を併用すると
症状のコントロールと眼表面の管理に
役立つことがあります。







